外国人には柿ピーとイングの財布が好評!

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外国人には柿ピーとイングの財布が好評!

先日、日本の取引先のかたがハンガリーにある私の会社を訪問しました。その際にお土産として持ってきてくださったのは八つ橋と草だんごでした。正直「微妙だな。。」と少し不安になりました。

というのも、外国人の中にはあんこが苦手な人が多いのです。以外に思うでしょうが、緑茶、抹茶の類もNGの人が多いです。

あんこは、「sweet bean paste」と説明すると「beanが甘いのか!?」と。。欧米人にとって基本豆はしょっぱいべきで、甘いのは邪道のようです。しかし、私の住むハンガリーにはあんこに似たスイーツがあるため、ハンガリー人は以外に抵抗なくあんこを食べます。緑茶、抹茶は苦味がNGのようです。まして、お菓子に抹茶を加えて苦味を出すなど言語道断のようで、「日本らしいから珍しいだろう」とポッキーやキットカットの抹茶味をお土産にしたりしましたが、ことごとく敬遠されました。
それでは、何が良いのでしょうか?私が今までで一番手ごたえがあったのは柿ピーです。
ある時、自分の好物で通常、日本から大量に持ち帰る柿ピーをイギリス人の友人にあげたところ、非常に好評でした。それ以降、いろいろな国籍の友人に柿ピーを試しましたが、ネガティブなリアクションは今のところ皆無です。
イギリス人、タイ人、韓国人、オランダ人、ハンガリー人にアメリカ人と皆喜んでくれました。ハンガリー人には普通の煎餅やあられも好評でした。
柿の種単品よりもやはりピーナッツが入っている方が良いようです。しかし、ハンガリー人の友人に「日本では柿ピーと呼ばれている」と紹介したところ、「カキピーって!!」と大笑いされました。
「「カキ」はハンガリー語でう○ちの事だよ。「ピー」は英語でおしっこだろ」との事です。まあ、呼び名は兎も角として、柿ピーは国を問わず、外国人へのお土産に良いようです。
イングの財布をお土産に渡すのも今時っぽくて良いなって感じもします。使わなかったら売れますしね。→イング買取おすすめサイトランキングはこちら